人文科学

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独断論|ベーコン,カント

独断論独断論とは、経験の裏づけのない独断的な考え方である。言説を誤りや誤謬があるかもしれない不完全なものに関わらず、徹底した検討をせずにそれ自体、あるいはそこから真理を議論することで、批判的に語られることが多い。ベーコンの独断論批判ベーコン...
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アリストテレスの論理学

アリストテレスの論理学 アリストテレスの大きな仕事として論理的研究がある。学問的思惟の形式および法則を取り扱ったもので、今日、伝統的論理学と呼ばれるものは、大部分がアリストテレスの研究成果であり、歴史的に極めて重要である。カテゴリー論 論理...
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アルファベット|世界中で広く使われる音素文字体系

アルファベットアルファベットとは、音素を表音的に記述する文字体系の総称である。現在広く使われているラテン文字(A,B,C...)や、ギリシア文字(Alpha,Beta,Gamma...)は代表的なアルファベットの例である。古代のフェニキア文...
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現象学|現象学とはなにか。

現象学 Phänomenologie(独)現象学とは、人間の意識が世界をどのように経験するかに注目し、その経験の構造を明らかにする哲学的アプローチである。19世紀末から20世紀初頭にかけて、フッサールが提唱した哲学で、世界があると素朴に信じ...
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ピタゴラス教団|哲学と戒律

ピタゴラス教団ピタゴラスによって作られた教団。宗教的組織でもある一方、ピタゴラス学派としての側面もある。宗教的な教義と学問とが密接に結びついていた。秘密主義といわれるが、残っている情報は少なくない。ピタゴラス教の基本的な教義ピタゴラスは魂を...
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『パンセ』パスカル

『パンセ』パスカル『パンセ』とは、パスカルの主著で、『瞑想録』とも訳される。パンセ(pensee)とは、フランス語で考えること・思考という意味。924の断章からなる。長くて数ページ、短いものなら1行からなる。人びとを信仰へと導くためのキリス...
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超人|ニーチェの超人思想

超人超人とは、ニーチェの言葉で、ニヒリズムに陥った人間を通過点とし、その超越の極限にたつ存在である。超人は価値が喪失した中で、なおをも生を肯定し、キリスト教に代わり、道徳や倫理の彼岸に立ち、民衆に命令を下す存在である。ニーチェは、ヨーロッパ...
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アリストテレス|あらゆる学問の基礎を築いた哲学者

アリストテレス  Aristoteres B.C.384~B.C.322アリストテレスAristoteresは、古代ギリシアの哲学者。主著は『形而上学』、『ニコマス倫理学』、『政治学』、『自然学』、『詩学』。(アリストテレスの著書)万学の祖...
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リオタール|ポストモダンの生みの親,倫理

リオタール Jean-François Lyotardリオタール(1924.8.10 - 1998.4.21)はフランスの哲学者である。主著『ポストモダンの条件』『文の抗争』。『ポストモダンの条件』の中で、世界全体を解釈する思想的な枠組みを...
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懐疑論|ヒューム,デカルト

懐疑論 skepticism懐疑論は、主観的で限られた人間の知性によっては、普遍的・絶対的な真理を知ることはできないという考え方。懐疑論はすべてを疑い、疑いうるもののいっさいについて判断を控える。ヘレニズム時代のピュロンが始祖とされ、近代の...