人文科学

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中間者|パスカル

中間者パスカルは、人間を偉大さと悲惨さという相反する二面性を持つ中間者と考えた。人間は「考える葦」として宇宙のなによりも尊く偉大である反面、自然の前に無力であり、社交生活では倦怠と気晴らしに明け暮れ、政治権力の不正をとめることはできず、おろ...
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現実主義|アリストテレス

現実主義物事を考察するときに、理想よりも現実を重んじる立場。対義語は理想主義や主知主義アリストテレスの現実主義アリストテレスは、理想主義をかかげるプラトンに対し、現実主義の哲学を説いた。イデア界(理想)と現象界(現実)を区別するプラトンの二...
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『人間知性論』(『人間悟性論』) ジョン・ロック

『人間知性論』(『人間悟性論』) ジョン・ロック『人間知性論』とは、イギリスの政治学者・哲学者ジョン・ロックの主著で、1690年に刊行された。人間に生まれつきそなわる生得観念を否定し、一切の知識の源泉を経験に求める経験論の立場から、人間の認...
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ウィリアム・ジェイムズ|プラグマティズム,泣くから悲しいのだ

ウィリアム・ジェイムズ William James 1842年1月11日 - 1910年8月26日ウィリアム・ジェイムズはアメリカの心理学者・哲学者。主著『心理学原理』『プラグマティズム』『宗教経験の諸相』。心理学では、「我々は悲しいから泣...
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科学哲学|論理実証主義と日常言語派,他

科学哲学科学哲学とは、主に科学を哲学の対象として扱い、様々な分析を行うという哲学的立場をいう。科学の歴史はニュートンが活躍した18世紀はじまるが、デカルトやライプニッツ、さらに遡ってアリストテレスもまた科学者の側面を思っている。科学哲学は、...
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ジャン=ポール・サルトル|実存は本質に先立つ

ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル Jean-Paul Charles Aymard Sartreサルトル(1905年~1980年)はフランスの文学者、哲学者である。主著は『実存主義とはなにか』、『存在と無』、『弁証法的理性批判』...
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『社会契約論』ルソー

『社会契約論』『社会契約論』(1762年)は、ルソーによって社会契約に基づく民主社会の成立を論じた。公共の利益を求める一般意志の指導のもとに、人びとが自己をそのあらゆる権利とともに共同体に全面的に譲り渡す社会契約が説かれる。一般意志は、人民...
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外来思想|仏教,儒教,キリスト教,啓蒙思想

外来思想日本は古来から外国の思想を受け入れながら固有の文化と共存するという特徴があり、いわゆる重層構造になっているが、これを外来思想という。日本は海外から新しい思想が入ってくると、それを排除するのではなく、その理解を通して思想を豊かにし、独...
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道徳感情(モラルセンス)moral sense

道徳感情(モラル:センスjmoral sense善悪は、すべての人に生まれつきそなわる道徳感覚・道徳感情によって直接知ることができるという考え方。18世紀のイギリスで,シャフツベリー、ハチソン、ヒューム、アダム=スミスらが道徳感情論を説い...
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コント|社会学,実証主義,社会有機体説

オーギュスト・コント  Isidore Auguste Marie François Xavier Comte コント(1798年1月19日 - 1857年9月5日)は、フランスの哲学者、社会学者。社会学の創始者、実証主義の完成者である。モ...