人文科学

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道徳感情(モラルセンス)moral sense

道徳感情(モラル:センスjmoral sense善悪は、すべての人に生まれつきそなわる道徳感覚・道徳感情によって直接知ることができるという考え方。18世紀のイギリスで,シャフツベリー、ハチソン、ヒューム、アダム=スミスらが道徳感情論を説い...
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アリストテレス|あらゆる学問の基礎を築いた哲学者

アリストテレス  Aristoteres B.C.384~B.C.322アリストテレスAristoteresは、古代ギリシアの哲学者。主著は『形而上学』、『ニコマス倫理学』、『政治学』、『自然学』、『詩学』。(アリストテレスの著書)万学の祖...
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アリスティッポス|キュレネ派

アリスティッポス Ἀρίστιππος,Aristippus 紀元前435年頃 - 紀元前355年頃アリスティッポスは、キュレネ学派の創始者であり、キュニコス学派のアンティステネスと反対に快楽主義を唱えた。アリスティッポスの快楽主義アリステ...
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パルメニデス|思想と存在論

パルメニデス Parmenidēs 紀元前500年頃エレア Elea に生まれたギリシアの哲学者。エレア学派の祖。『自然』という詩が約 160 行現存。彼は「有るもの」のみがあり、「有らぬもの」はないとの原理に立って、存在の唯一不変を韻文で...
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科学哲学|論理実証主義と日常言語派,他

科学哲学科学哲学とは、主に科学を哲学の対象として扱い、様々な分析を行うという哲学的立場をいう。科学の歴史はニュートンが活躍した18世紀はじまるが、デカルトやライプニッツ、さらに遡ってアリストテレスもまた科学者の側面を思っている。科学哲学は、...
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アドルノ|人はなぜ野蛮になりさがるのか

アドルノアドルノは、ドイツの哲学者、社会学者である。音楽にも精通していた。主著は『否定弁証法』、『権威主義的パーソナリティ』、『啓蒙の弁証法』(ホルクハイマーとの共作)。ホルクハイマーとともにフランクフルトの社会研究所の中心として活躍した。...
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家族|ヘーゲル

家族家族とは、血縁その他の関係によって、同じ家で生活を営む共同体。おもに配偶者や血縁関係によって生活している。 ヘーゲルの家族へーゲルにおける家族とは、人倫の出発点で、愛情によって結ばれた共同体である。ここでは、個人の人格の独立性はまだ自覚...
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三木清|哲学と思想,日本における歴史哲学の開拓者,構想力

三木清三木清は大正・昭和期の哲学者。主著『パスカルにおける人間の研究』、『歴史哲学』、『人生論ノート』。三木清は、兵庫県出身。、京都帝国大学の文学部哲学科に入学し、西田幾多郎の下で学ぶ。ドイツに留学後、日本に帰国し法政大学の教授となりマルク...
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ヘルマン・コーエン|新カント学派と哲学

ヘルマン・コーエン  Hermann Cohen 1842年7月4日 - 1918年4月4日ドイツの哲学者。新カント派。コーエンの認識論コーエンは、一般に感覚の内容は認識論に与えられる所与であると考えられているが、実は、それは我々の思惟と無...
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ピーターパン= シンドローム|青年期とモラトリアム

ピーターパン= シンドロームピーターパン=シンドローム(ピーターパン症候群)。アメリカの臨床心理学者カイリーが説いたもので 「大人へ成長することを拒む男性」をさす。年齢的には大人でも、心理的に少年のままの人間的に未熟な男性を、永遠の少年ピー...