教育学 ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ|教育学 ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ J.H.Pestalozzi ペスタロッチ(1746~1827)は、スイスの教育学者・教育家である。シュタンツ、イベルドン孤児院の学長を務めた。主著『隠者の夕暮』(1780)『立法と嬰児殺し』(178... 2017.07.29 教育学
心理学 エリク・h・エリクソン|心理学,精神分析学,アイデンティティ エリク・ホーンブルガー・エリクソン Erik Homburger Erikson エリクソン(1902年6月15日 - 1994年5月12日)は、ドイツ生まれのアメリカ合衆国の心理学者、精神分析学者。主著『幼児期と社会』、『自我同... 2017.08.11 心理学教育学
人文科学 モラトリアム|心理学,教育学,精神分析学 モラトリアム(精神分析学) moratorium E.H.エリクソンの提案した精神分析学の用語。青年期にはそれまで親の保護の下の一定のルールの中から抜け出し、未来の可能性の中から自分の進路を選択していかなければならない。職業や結婚など... 2017.08.05 人文科学心理学教育学
教育学 マーガレット=ミード マーガレット=ミード Margaret Mead 1901~78 アメリカ合衆国の文化人類学者。主著『サモアの思春期』『男性と女性』 。文化人類学の母。サモア諸島の若者には青年期およびそれに見合う期間がないという。マーガレット=ミード... 2017.08.05 教育学文化人類学
教育学 思春期|青年期 思春期 ししゅんき 思春期は、およそ12~13歳頃から20歳くらいまでの青年期を指す。青年期と同じ意味だが、思春期は身体的な成長と変化に重点を置く時に使われる。思春期には身体が急速に成長し、性ホルモンの活動によって第二次性徴が現れ、男... 2017.08.04 教育学
心理学 心理的離乳|青年期,心理学 心理的離乳 心理的離乳とは、青年期に親の保護や監督から離れて、一人の人間として精神的に自立することを乳児の乳離れにたとえたもの。精神的離乳ともいい、青年期の重大な発達課題として取り上げられている。現代は核家族化・少子化の影響で親の過保... 2017.08.11 心理学教育学
世界史 フィリップ=アリエス|歴史学 フィリップ=アリエス Philippe Ariés-1914-84 フランスの歴史学者。主著『《子ども》の誕生』『死を前にした人間』『日曜歴史家』。 今日の意味における「子ども」が誕生したのは近代からであり、18~19世紀以前の中世の... 2017.07.29 世界史教育学歴史学
教育学 青年期|青年期と特徴,年齢,アイデンティティ 青年期 せいねんき adolescence 青年期は「子ども(児童)から大人(成人)への過渡期」 と呼ばれ、一般的には12〜13歳くらいから22〜23歳くらいまでをさし、児童期から成人期へと移行する時期である。12〜13歳から16〜1... 2017.07.29 教育学
人文科学 自己|精神分析学 自己 self 精神分析学 自己とは他人や外の世界から区別された自分自身の存在のこと。主体的な意識の活動を自我(ego)とする一方、客体として客観的に把握された自分を自己(self)という。青年期には、日記、手紙、SNSやブログなどを... 2017.08.07 人文科学心理学教育学
人文科学 アイデンティティ|自己同一性,エリクソン,青年期,セルフエスティーム アイデンティティ (自己同一性) identity アイデンティティ(自我同一性・自己同一性・主体性)。私が私であること。アイデンティティとは、自分が何者であるかを知り、自分が自分であることを確信すること。共同体(集団、他者)と共有さ... 2017.08.05 人文科学心理学教育学