部分拡大図|製図,機械設計,JIS

部分拡大図

部分拡大図は、製図において、図面の任意の箇所を部分的に拡大して作られる図である。該当部分を別の箇所に拡大して描き、表示の部分を細い実線で囲み、ラテン文字の大文字で表示するとともに、文字及び尺度を付記する。ただし、拡大した図の尺度を示す必要がない場合には、尺度の代わりに“拡大図”と付記してもよい。

部分拡大図(JIS B 8114 1999)

部分拡大図(JIS B 8114 1999)