物理学

化学

キャパシタ|電荷を蓄えて多用途に活用

キャパシタキャパシタは電荷を蓄える電子部品の一種で、コンデンサとも呼ばれる。電極と誘電体から構成され、外部回路から加えられた電気エネルギーを一時的に蓄積できる仕組みを持つ。電源の安定化や交流信号の整流、デカップリングなど多彩な用途があり、半...
数学

ラミの定理|3つの力のつり合い,力学

ラミの定理ラミの定理とは、力のつり合いを表す式で、一点に働く3つの力がつりあうためには力の三角形が閉じている。下記、同一平面上にある3つのカF1、F2、F3が、F1とF2, F2とF3、F3とF1のそれぞれのなす角θ3,θ1,θ3でつり合う...
工学

内力

内力内力とは、外力に対し、物体の内面の部分(仮想的に分割した分割面)に作用する力である。外力と内力は作用反作用の関係にあり、互いに逆向きで等しくなる。 応力内力と外力とで応力は等しい。しかし、作用している力の方向と作用している面の方向が異な...
工学

キャビテーション

キャビテーションとは、ターボポンプや船のスクリュー、高差圧のバルブなどにおいて、流速が上昇することで、圧力の低下が起る(ベルヌーイの定理)が、圧 力が飽和蒸気圧以下になると、液体は蒸発して液体中に蒸気泡が発生するという現象である。
工学

サバテサイクル|高速ディーゼルエンジンの二段階燃焼

サバテサイクル サバテサイクル(複合サイクル、合成サイクル)とは、サバテの提唱によるサイクルで、定圧および定容の両サイクルを組み合わせたサイクルである。高速で回転する高速ディーゼルエンジンに利用されている。高速ディーゼルエンジンでは燃焼が2...
人文科学

帰納法|多くの事実を集めてこから一般的な法則や原理を推論する

帰納法 inductive method帰納法とは、多くの事実を集めてこから一般的な法則や原理を推論し、さらに事例を集めて確認する推論方法である。たとえば、カラスが黒いことを証明するのに、1万羽のカラスを集めてカラスが黒いことを証明する方法...
物理学

不確定性原理|観測行為に根本的制約を与える法則

不確定性原理不確定性原理はハイゼンベルクによって提唱された量子力学の根幹をなす概念であり、粒子の運動量と位置、またはエネルギーと時間など、特定の物理量を同時に正確に測定することには限界があることを示している。古典物理学では測定によって対象の...
工学

ベンチュリ管

ベンチュリ管とは、管路の中の流量を測定する装置でベンチュリーにより管の途中に絞りを設けたものである。ベルヌーイの定理を利用して、絞り部分で流速を上昇させ、圧力が低下する原理により流量を計測している。
工学

運動エネルギー|運動する物質のもつエネルギー

運動エネルギー運動エネルギーとは、運動する物質のもつエネルギーで、ニュートンによって発見された。下記で示される通り、質量と速度が大きくかかわっており、運動する物体の質量が重ければ重いほど、早ければ早いほど、運動エネルギーは大きくなる。直線運...
工学

運動量保存の法則|運動量の総和が変わらない

運動量保存の法則 運動量保存の法則とは、運動している2つの物体が衝突しても運動量の総和が変わらないことをいう。物体同士が衝突するとき、運動量の受け渡しが行われる。運動量の保存の法則EXCELで計算する。薄いオレンジのところに数字を入力すると...