工学

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付加製造|一層ずつ積み重ねて立体を造形

付加製造付加製造とは、三次元設計データに基づき材料を一層ずつ積み重ねることで立体形状を作り出す製造技術の総称である。英語ではadditive manufacturingと表記され、略してAMともよばれる。一般には3Dプリンティングという呼称...
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スタンピング圧縮成形|高速打抜きと圧縮成形で高精度量産

スタンピング圧縮成形スタンピング圧縮成形は、金型を用いた高速プレス(スタンピング)の挙動と、樹脂や繊維強化シートを体積圧縮して流動させる圧縮成形の特性を統合したハイブリッド成形である。熱可塑性シート(CFRTP、GMT、LFTシートなど)や...
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ベアチップ|パッケージレスの裸チップで高密度化に対応

ベアチップベアチップは、製造工程でウェハから切り出されたままの状態のICデバイスを指す。通常はリードフレームやBGAなどのパッケージに封止されてから流通されるが、ベアチップ形態ではパッケージングが省略されており、極めて小型かつ基板への直載が...
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コートハウス|中央に中庭を設けた住宅設計

コートハウスコートハウスとは、建物の中央や敷地内に中庭(コート)を配置した住宅のことである。この設計スタイルは、建物の内部と外部の空間を緩やかにつなげることで、プライバシーを保ちながらも開放感のある生活環境を提供する。中庭を囲むように建物が...
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粘度|流体の粘り気を表す物性値

粘度粘度とは、流体の「流れにくさ」あるいは「粘り」の度合いを数値化した物理量である。流体力学や材料工学において極めて重要な概念であり、流体内部で隣接する層が異なる速度で運動する際に生じる摩擦(内部摩擦)に起因する。この性質は、物質が外力によ...
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トリガー電流|制御素子を導通状態へ移行させるために必要な電流値

トリガー電流パワーエレクトロニクスにおいて制御素子を導通状態へ移行させるために必要な電流値がトリガー電流である。特にサイリスタやTRIACなどのゲート制御型デバイスでは、ゲート端子に一定以上の電流が流れ込むことで内部のPN接合が正方向にバイ...
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除害装置|有害物質を無害化する環境保全設備

除害装置除害装置(じょがいそうち)とは、製造工程や研究開発において排出される有害なガス、毒性物質、可燃性ガス、腐食性ガスなどを物理的または化学的な手法によって無害化、あるいは許容濃度以下まで低減させるための装置である。主に半導体製造、液晶パ...
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比重

比重比重とは、ある体積を占める物質の質量と、それと同体積の4°Cにおける水の質量との比をいう。4℃の水を標準にして体積 1cm3の質量がほぼ1gでその密度は0.99973g/cm3≒1g/cm3である。気体では0℃、1気圧の空気のことをいう...
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ショア硬さ|ゴムやプラスチックの硬さを測定する弾性硬さ試験法

ショア硬さショア硬さ(ショアこうど、英: Shore hardness)とは、主にゴムやプラスチックといった高分子材料の硬さを表す指標の一つである。1920年代にアメリカのアルバート・ショア(Albert F. Shore)によって考案され...
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十点平均粗さ|断面曲線から求める表面粗さの指標

十点平均粗さ十点平均粗さとは、工業製品の表面性状を評価する指標の一つであり、断面曲線から基準長さだけ抜き出した部分において、最も高い山頂から5番目までの山高の平均値と、最も低い谷底から5番目までの谷深の平均値との和で表される値である。JIS...