工学

半径の製図|JIS,機械設計

半径の製図 半径寸法の製図は、〝R30〟のように半径の記号Rを寸法数値の前に寸法数字と同じ大きさで記入して表す。ただし、半径を示す寸法線を円弧の中心まで引く場合には、この記号を省略することができる。また、円弧の半径を示す… read more »

寸法補助記号|製図,JIS,機械設計

寸法補助記号 寸法補助記号は寸法数値に付加して、その寸法の意味を明確にするために用いる記号である。φ(円弧)、R(半径)、C(面取り)、t(厚さ)などがある。 目次 半径 R 直径 φ 厚さ t 正方形 □ 面取り C … read more »

座標寸法記入法|機械設計,JIS,製図

座標寸法記入法 座標寸法記入法は、寸法線・寸法補助線が複雑になるような場合、座標を用いて図示する方法である。たとえば、多くの穴がある場合、穴の位置、大きさなどの寸法は、座標を用いて表に記す。この場合、表に示すX、Yまたは… read more »

累進寸法記入法|製図,JIS,機械設計

累進寸法記入法 累進寸法記入法は1本の連続した寸法線で簡便に表示する製図法であるが、公差が蓄積する直列寸法にたいして、並列寸法記入法と全く同等の意味をもつ。この場合、寸法の起点の位置は、起点記号(○)で示し、寸法線の他端… read more »

並列寸法記入法|JIS,製図,機械製図

並列寸法記入法 並列寸法記入法は、並列にして寸法を記入する。直列寸法記入法にくらべて、個々の寸法公差は、他の寸法の公差には影響を与えないため、しばしば並列寸法記入法が用いられる。共通側の寸法補助線の位置は、機能・加工など… read more »

直列寸法記入法|製図,機械設計,JIS

直列寸法記入法 直列寸法とは、直列に連なる、個々の寸法を記入する。寸法公差が累積するという欠点があるため、その旨を考慮して寸法を記入する必要がある。

寸法線|製図,JIS,機械設計

寸法線 寸法線は、指示する長さ、または角度を測定する方向に平行に引き、線の両端には端末記号をつける。 目次 角度寸法 直線上に記入 直列寸法 工具・加工方法の指示 狭い場所の寸法記入 対称中心線の片側 角度寸法 角度寸法… read more »

寸法補助線|製図,JIS,機械設計

寸法補助線 寸法は、寸法補助線を用いて寸法線を記入し、この上に寸法数値を表示する。ただし、図面がわかりにくくなる場合は省略してもよい。 目次 寸法補助線の引き方 面取り面の寸法補助線 寸法補助線の引き方 寸法補助線は、指… read more »

組立図|製図,JIS,機械設計

組立図 組立図とは、各部品がどのような位置関係で組み立てられるのかを記載した図面である。製図以降の工程において、組立図を元に製造物が組み立てられる。 目次 点数が多い場合 向き 点数が多い場合 自動車のように部品点数が多… read more »

加工前・加工後の形の製図|JIS,機械設計

加工前・加工後の形の製図 加工前の形、あるいは加工後の形を表したい場合、細い二点鎖線(想像線)で図示する。その他、工具や治具、切断面なども細い二点鎖線(想像線)で表現する。 目次 加工に用いる工具・ジグなどの形の図示 切… read more »

Sidebar