人文科学

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エピクロス派|快楽主義を求めるヘレニズム哲学

エピクロス派エピクロス派は、エピクロスに始まるヘレニズム哲学の一派である。快楽主義の立場にたち、快楽を重視した。エピクロス派の快楽は一時的な肉体の快楽ではなく、持続的な精神的な安定に基づく快楽を意味する。これは、政治からの逃避という側面もち...
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言語ゲーム|言語とそれが織りこまれた諸活動との総体

言語ゲーム言語ゲームとは、20世紀の哲学者、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインによって提唱された言語のありかたをあらわす概念であり、『論理哲学論考』においてみずから提唱した論理学を覆した。日常でなされる会話は、論理学が分析する言語のように明...
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プロタゴラス|ソフィスト,「人間は万物の尺度である」

プロタゴラス Protagoras B.C.500‐B.C.430?アテネで活躍したソフィストの一人。トラキアのアブデラ出身。相対主義の立場にとってポリスの青年達の教育を行う。ソクラテスを筆頭に多くの哲学者から批判される傾向にあるが、「人間...
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ヘシオドス|古代ギリシアの吟遊詩人,『神統記』

ヘシオドス Ἡσίοδος, Hēsíodosヘシオドスは、ギリシア北部のボイオティア出身の叙事詩人で、前8世紀ごろ活躍した。主著は『仕事と日々』Erga kai Hēmerai、『神統記』 Theogoniā。小アジアのキュメ出身で、農夫...
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フランクフルト学派|反ファシズムの思想,哲学

フランクフルト学派1930年代にドイツのフランクフルトの社会研究所に集まって研究をした学者たち。ホルクハイマーが初代の所長となったが、その後、彼らはナチスに追放されて外国に亡命認し、戦後帰国して1950年に研究所を再建した。既存の社会を支配...
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人格|カント,西田幾多郎

人格人格とはそのひとの人間性を指す。人格がよいとは、人間性が優れていることを指す。学問でもさまざまな扱いが成されており、心理学では、性格を意味的に広げて使用され、個人の行動原理を示す。倫理学では、特にカントは、自律した個人が、みずから設定し...
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フランシス・ベーコン|知は力なり

フランシス・ベーコン 1561~1626フランシス・ベーコンはイギリス経験論の父と呼ばれる。『学問の進歩』、『ノヴム・オルガヌム(新機関)』、『ニュー=アトランティス』。フランシス・ベーコンは経験、すなわち、観測的・実験的な自然探求を意識的...
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プラトンの魂論

プラトンの魂論プラトンは精神的なものと物質的なものを区別し、精神的なものを上位においた。これはミュトス的宇宙論で示された魂論、すなわち、魂の不死、肉体にたいする魂の優位などの思想にはっきり現われている。デミウルゴスは、動物を作るにあたって、...
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『マハーバーラタ』|インドの二大叙事詩のひとつである

『マハーバーラタ』『マハーバーラタ』は、バラタ族の王位と領土をめぐるいとこ間の争いを主題とした作品で、18編10万詩句からなっている。サンスクリット文学のひとつで、『ラーマーヤナ』と並ぶインドの二大叙事詩のひとつである。詩中のいたるところに...
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ウィトゲンシュタイン|語りえぬものへの沈黙

ウィトゲンシュタイン Ludwig Josef Johann Wittgensteinウィトゲンシュタインはドイツの哲学者。分析哲学者。主著『論理哲学論考』、『哲学探究』。近現代哲学の領域において革新的な足跡を残した人物の一人である。人間は...