教育学

人文科学

モラトリアム|心理学,教育学,精神分析学

モラトリアム(精神分析学) moratoriumE.H.エリクソンの提案した精神分析学の用語。青年期にはそれまで親の保護の下の一定のルールの中から抜け出し、未来の可能性の中から自分の進路を選択していかなければならない。職業や結婚など人生のか...
心理学

エリク・h・エリクソン|心理学,精神分析学,アイデンティティ

エリク・ホーンブルガー・エリクソン Erik Homburger Erikson エリクソン(1902年6月15日 - 1994年5月12日)は、ドイツ生まれのアメリカ合衆国の心理学者、精神分析学者。主著『幼児期と社会』、『自我同一性の問題...
教育学

青年期|青年期と特徴,年齢,アイデンティティ

青年期 せいねんき adolescence青年期は「子ども(児童)から大人(成人)への過渡期」 と呼ばれ、一般的には12〜13歳くらいから22〜23歳くらいまでをさし、児童期から成人期へと移行する時期である。12〜13歳から16〜17歳まで...
教育学

ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ|教育学

ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ J.H.Pestalozziペスタロッチ(1746~1827)は、スイスの教育学者・教育家である。シュタンツ、イベルドン孤児院の学長を務めた。主著『隠者の夕暮』(1780)『立法と嬰児殺し』(1783)『リ...
教育学

マーガレット=ミード

マーガレット=ミード Margaret Mead 1901~78アメリカ合衆国の文化人類学者。主著『サモアの思春期』『男性と女性』 。文化人類学の母。サモア諸島の若者には青年期およびそれに見合う期間がないという。マーガレット=ミードは、学習...
教育学

第二次性徴|思春期, 第一次性徴, 第二次性徴

第二次性徴 Secondary sex characteristic 12〜13歳頃から思春期・青年期に入ると、性ホルモンの働きが活発になって男性らしい、また女性らしい身体の特徴があらわれる。生まれつきみられる第一次性徴に対して、これを第二...
心理学

心理的離乳|青年期,心理学

心理的離乳心理的離乳とは、青年期に親の保護や監督から離れて、一人の人間として精神的に自立することを乳児の乳離れにたとえたもの。精神的離乳ともいい、青年期の重大な発達課題として取り上げられている。現代は核家族化・少子化の影響で親の過保護・過干...
心理学

ライフサイクル(人生周期)

ライフサイクル(人生周期)life cycleアメリカの精神分析学者エリクソンが提唱。自我の発達の過程に従って、人生をいくつかの節目に区切り、発達段階に分けること。人生を八つの発達段階を持つライフサイクル(人生周期)としてとらえ、人間はそれ...
教育学

セルフ・エスティーム(自己肯定感)

セルフ・エスティーム(自己肯定感) Self-esteemセルフ・エスティームは、自己肯定感という意味で、自分を正当に評価する意識を持つことをいう。しばしば教育において使われる言葉で、自己評価の高い子どもは何事にも積極的に自信を持って取り組...
心理学

基本的信頼|エリクソン,アイデンティティ

基本的信頼 basic trust 基本的信頼(basic trust)とは、エリクソンの提唱した概念。育ててくれる親への、人格的な信頼感を通し、自分がこの世に存在することを肯定的に捉え、人生には生きる意味や生存する価値があり、世界は信頼す...