教育学

心理学

エリク・h・エリクソン|心理学,精神分析学,アイデンティティ

エリク・ホーンブルガー・エリクソン Erik Homburger Erikson エリクソン(1902年6月15日 - 1994年5月12日)は、ドイツ生まれのアメリカ合衆国の心理学者、精神分析学者。主著『幼児期と社会』、『自我同一性の問題...
世界史

フィリップ=アリエス|歴史学

フィリップ=アリエス Philippe Ariés-1914-84フランスの歴史学者。主著『《子ども》の誕生』『死を前にした人間』『日曜歴史家』。 今日の意味における「子ども」が誕生したのは近代からであり、18~19世紀以前の中世のヨーロッ...
教育学

青年期|青年期と特徴,年齢,アイデンティティ

青年期 せいねんき adolescence青年期は「子ども(児童)から大人(成人)への過渡期」 と呼ばれ、一般的には12〜13歳くらいから22〜23歳くらいまでをさし、児童期から成人期へと移行する時期である。12〜13歳から16〜17歳まで...
人文科学

アイデンティティ|自己同一性,エリクソン,青年期,セルフエスティーム

アイデンティティ (自己同一性) identityアイデンティティ(自我同一性・自己同一性・主体性)。私が私であること。アイデンティティとは、自分が何者であるかを知り、自分が自分であることを確信すること。共同体(集団、他者)と共有され、一致...
教育学

セルフ・エスティーム(自己肯定感)

セルフ・エスティーム(自己肯定感) Self-esteemセルフ・エスティームは、自己肯定感という意味で、自分を正当に評価する意識を持つことをいう。しばしば教育において使われる言葉で、自己評価の高い子どもは何事にも積極的に自信を持って取り組...
人文科学

小此木啓吾|精神分析学,心理学

小此木啓吾 おこのぎけいご1930~2004 小此木啓吾は、精神分析学者・心理学者である。主著『モラトリアム人間の時代』『モラトリアム人間の心理構造』。日本の医学者、精神科医、精神分析家。元慶應義塾大学環境情報学部教授。元東京国際大学教授。...
心理学

自己愛|自己愛パーソナリティ障害,精神分析学

自己愛 Narcissism自己愛とは、自分や自分の世界を愛して、それにひたる自己満足や自己陶酔を意味する。包括的には“自己像を一貫性,安定性,肯定的情緒の彩りがあるものとして維持しようとする機能”として理解される。ナルシシズム(narci...
人文科学

モラトリアム|心理学,教育学,精神分析学

モラトリアム(精神分析学) moratoriumE.H.エリクソンの提案した精神分析学の用語。青年期にはそれまで親の保護の下の一定のルールの中から抜け出し、未来の可能性の中から自分の進路を選択していかなければならない。職業や結婚など人生のか...
教育学

遊びの日|笑って整う自由時間の記念日

遊びの日遊びの日とは、子どもから大人までが「遊ぶ」ことの価値を再確認し、地域や家庭、学校、職場などで遊びの機会を意識的に確保するために設けられる呼称・取り組みである。特定の1日を指す場合もあれば、期間や行事名として運用される場合もあり、目的...
心理学

心理的離乳|青年期,心理学

心理的離乳心理的離乳とは、青年期に親の保護や監督から離れて、一人の人間として精神的に自立することを乳児の乳離れにたとえたもの。精神的離乳ともいい、青年期の重大な発達課題として取り上げられている。現代は核家族化・少子化の影響で親の過保護・過干...