宗教

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山崎闇斎|垂加神道(闇斎学),朱子学と神道の融合

山崎闇斎山崎闇斎(1618~82)は江戸時代前期の朱子学者で神道を学んだ。敬と義を原理とする 理を説き、厳格な修養主義を主張した。また、朱子学者でありながら、神道を学び、儒学と神道を結びつけ垂加神道をとなえた。朱子学と神道における山崎闇斎の...
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ミトラ教|古代イラン発祥の光明神崇拝的教義

ミトラ教ミトラ教は、古代イランで崇拝された太陽神ミスラ(Mithra)の信仰を源流とする宗教である。インド・イラン共通の神話体系に由来し、光や契約、軍事的な側面を象徴する神を中心に崇拝を行った。のちにアケメネス朝ペルシアやパルティア、サーサ...
宗教

親鸞|浄土真宗の開祖

親鸞親鸞(1173~1262)は、浄土真宗(一向宗)の開祖。主著は、『教行信証』、『和讃』。(『歎異抄』は親鸞の教えを弟子唯円が記したものである。)親鸞の生きた時代には、源平の争乱、大飢饉など、社会の混乱が激しく、人間の苦悩と罪業の自覚が強...
宗教

マニ|独自の二元論的宗教であるマニ教を創始した

マニ3世紀のペルシア(ササン朝)時代に登場し、独自の二元論的宗教であるマニ教を創始したのがマニである。彼は宇宙や人間の存在を「光」と「闇」の対立で捉え、救済の道を示すべく幅広い教義体系を打ち立てた。ゾロアスター教、キリスト教、仏教など当時の...
世界史

アヴェスター|古代イランの宗教思想を伝える重要聖典

アヴェスターアヴェスターは、古代イラン発祥のゾロアスター教における聖典であり、善悪二元論を説く世界観や儀礼手続きが詳しく記されている。現在に伝わる版は主にササン朝時代に編纂されたもので、原初の形態を完全に留めているわけではないが、それでも古...
世界史

ユダヤ人の歴史|ユダヤ教

ユダヤ人の歴史ユダヤ人は遊牧民としてユーフラテス川上流域で遊牧生活を送っていたが、前1500年頃にパレスチナに移住・定着した。エジプトに移ったユダヤ人は奴隷に強いられるがモーセによってエジプトを脱出する。その後、外国勢力に対抗するため、国家...
世界史

ジャン・カルヴァン|プロテスタント,宗教改革

ジャン・カルヴァン Jean Calvin 1509年7月10日-1564年5月27日ジャン・カルヴァンは、スイスのジュネーヴで活動した、フランス出身の宗教学者。主著はキリスト教綱要』">『キリスト教綱要』(1536年)。1509年にフラン...
宗教

オシリス神|死と再生を司る冥界の王

オシリス神古代エジプトの神々の中でも特に重要視されるのが、死と再生を司るオシリス神である。もともとは豊穣や農耕の守護者として信仰されていたが、後に冥界の支配者としての性格が強調されるようになり、死後の世界の秩序を象徴する存在となった。エジプ...
世界史

エキュメニズム(教会統一運動、世界教会運動)

エキュメニズムエキュメニズムとは、教会統一運動、世界教会運動とも訳され、キリスト教が教会や教派の違いをこえて結束して布教につとめようとする宗教運動である。分裂しているすべての教会をひとつにし、さらに思想をも統一することを目的とする。20世紀...
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ゴータマ・シッダールタ(釈迦)|仏教,八正道,四法印,縁起,中道,慈悲

ゴータマ・シッダールタ(釈迦)ゴータマ・シッダールタ(Bc463?〜BC383?)は仏教の開祖で釈迦とも呼ばれる。ヒマラヤの麓の小国カピラバッツゥで生まれた。地位親は王族で豊かな環境で育ったものの、生や死、病気、老など人生の問題に深く悩み疑...