宗教

斑鳩宮(いかるがのみや)|聖徳太子,法隆寺

斑鳩宮 601年着工-613年に建設。(推定)聖徳太子(厩戸皇子、28)によって建設された宮殿。聖徳太子は、斑鳩宮に住んだ。朝鮮や隋との外交的な役割を担いながらも、内政的に政敵である敏達天皇の一族が、大和川をはさんでその… read more »

荻生徂徠|古文辞学,先王の道と経世済民

荻生徂徠 荻生徂徠は江戸中期に活躍した儒学者で、古文辞学の創始者。幕政にも影響を与えた。主著は『弁道』・『弁名』『政談放』。当初は、朱子学を学んだものの、朱子学の間違いは四書五経の誤読にあるとして、それらを克服する独自の… read more »

日蓮|日蓮宗,法華経,われ日本の柱とならん

日蓮 日蓮は、日蓮宗(法華宗)の開祖。主著は『開目抄(かいもくしょう)』『立正安国論』『観心本尊抄』『守護国家論』。日蓮は天台宗の教えを踏襲しており、『法華経』を重んじ、特に、仏の教えは一つですベての人は仏となり得るとい… read more »

栄西|臨済宗,公案と禅問答,不立文字,茶

栄西 栄西(1141~1215)平安時代末期から鎌倉時代初期の僧。日本臨済宗の開祖。主著『興禅護国論』、『喫茶養生記』。当初は、比叡山で天台宗を学んだ。2度目の入宋のときに臨済禅を学び、帰国後、天台宗の内部で禅定を強調し… read more »

禅宗|禅,ZEN,曹洞宗,臨済宗,道元,栄西

禅宗 禅宗は、坐禅宗の略で、身を正して坐し、呼吸をととのえ、調息心をととのえる(調心)坐禅の実修を核心とする宗派である。仏心宗ともよばれる。 5世紀ごろ、インドの僧である達磨が、中国に伝えて発展した仏教の一派である。坐禅… read more »

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