流体伝導要素|管、管継手、バルブなどの機械要素

流体伝導要素

流体伝達要素とは、油、水などの流体やガスや空気などの気体を流す場合に使われる。またそれらに動力や運動エネルギーを伝える機能をもつ機械要素である。具体的には、管(パイプ)、管継手、バルブのことで水道栓やガス栓などに使われる。流体・気体の種類に応じて、腐食、漏れ、耐圧強度などを考慮する必要がある。

管(パイプ)

管(パイプ)は、流体の種類や使用環境による受ける圧力の違いに応じて、肉厚・材質が異なる。

管継手

管継手とは、管と管をつないで接続延長する機能を持つ。また曲げ・分岐・その接続の着脱などを行うことができる。

バルブ

バルブは、管と管継手とともに使われ、流量制御弁・方向制御弁・圧力制御弁などの機能がある。