パルミラ|シリア・メソポタミアの交易ルートを支配した隊商都市

パルミラ

パルミラは、ヘレニズム時代以降、シリア・メソポタミアの交易ルートを支配して、2~3世紀にもっとも栄えた隊商都市である。女王ゼノビア(在位267~272)の時代、ローマに挑戦したが敗れ、町が破壊されて滅びた。