小ねじ|ドライバーで回す小さなねじ

小ねじ

小ねじとは、外径の小さい頭付きのねじで、大きな力が加わらない部品の締付けに用いられる。小さいボルトの代わりに用いられることが多く、M1 -M8が主流である。頭には、ねじをまわすための十字穴(プラスドライバ用)や、すりわり(マイナスドライバ用)がつけられている。

頭形状

頭の形状には、なべ、トラス、丸、皿、平、丸平などがある。なべ小ねじが最も使われるが、板金カバーの取り付けなどはトラスが使われる。どうしても頭を出したくないときは皿を使う。

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