坂本乙女

坂本乙女

坂本乙女は、天保3年(1832)、坂本八平直足(父)と幸(母)の娘として生まれる。坂本龍馬の姉である。慎重5尺8寸(175cm)、体重30貫(112kg)と言われ、体格は大きく坂本家の仁王様と言われた。剣術、馬術、水泳を得意であった。また体格が大きいのもあり、下駄を履いたまま、米俵を両手に一俵ずつもって倉に運んだと言われている。そのほか、和歌、俳諧、絵画、謡曲、 三味線、浄瑠璃など趣味が多い。

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