哲学

人文科学

フランツ・ブレンターノ|哲学,心理学

フランツ・ブレンターノ Franz Clemens Honoratus Hermann Brentano  1838年1月16日 - 1917年3月17日 オーストリアの神学者、哲学者、心理学者。神学を研究し、アリストテレスやトマスア...
人文科学

ボルツァーノ|哲学と現象学

ボルツァーノ オーストリアの哲学者。現象学の基礎を築いた。 新カント派の発展 カント哲学の主観主義、心理主義に反対し、むしろライプニッツの哲学を発展させようとした。つまり論理的なものを主観化するカント的なやり方に反...
哲学

モナド|哲学,ライプニッツ

モナド monad ライプニッツの哲学において、あらゆる事物を構成する究極的要素となる、分割不可能の単純な実体をさす。モナドは、ギリシア語で一をあらわすモナスに由来し、能動的な活動性を持つ力の中心で、空間的な広がりを持つ物体的な原子(...
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洞窟の比喩|プラトン

洞窟の比喩 The Allegory of the Cave プラトンがイデア論を伝えるために語った比喩。『国家』の中で語られている。プラトンは、イデア界(理想的な世界)を太陽の光が輝く外の世界に、現象界(感覚の中で生きている不完全な...
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『モナドロジー』ライプニッツ

『モナドロジー』ライプニッツ 『モナドロジー』とはドイツの哲学者ライプニッツの主著。ニコラ・レモンの依頼により執筆されたが、出版されたのはライプニッツの死後であったた。世界を構成する究極要素として、分割不可能の単純な実体であるモナドに...
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カントの美学

カントの美学 カントは、美は対象の現実に対する関心を離れた場合に生ずる快感であるとした。美は対象そのものの性質ではなく、対象が主観に対する関係から生ずるのである。換言すれば、対象の形がわれわれの欲望とは無関係に、しかも、無関心の快感で...