数学

工学

重心

重心物体は小さな部分の集合体であり、重力は各部分に分布している。しかし、実務的にはそれらを一点に集中させた合力として取り扱い、この作用点を物体の重心(G)という。長方形では対角線、三角形では三つの中線は一点で交わり、この点が重心となる。重心...
人文科学

科学哲学|論理実証主義と日常言語派,他

科学哲学科学哲学とは、主に科学を哲学の対象として扱い、様々な分析を行うという哲学的立場をいう。科学の歴史はニュートンが活躍した18世紀はじまるが、デカルトやライプニッツ、さらに遡ってアリストテレスもまた科学者の側面を思っている。科学哲学は、...
数学

ラミの定理|3つの力のつり合い,力学

ラミの定理ラミの定理とは、力のつり合いを表す式で、一点に働く3つの力がつりあうためには力の三角形が閉じている。下記、同一平面上にある3つのカF1、F2、F3が、F1とF2, F2とF3、F3とF1のそれぞれのなす角θ3,θ1,θ3でつり合う...
数学

パスカルの定理

パスカルの定理円に内接する六角形の相対する3組の辺(対辺)を延長したときの交点は、一直線上に並ぶという。パスカルの発見した数学の定理。
工学

質点

質点質点とは、運動を考えるときの理想化した点で、物体の大きさを無視した質的な点である。
世界史

エラトステネス|ヘレニズムの地理学者,天文学者,地球は球形である

エラトステネスエラトステネス(前275頃~前194)は、北アフリカのギリシア植民市キレネ出身の天文学者、地理学者である。アレクサンドリアで、ムセイオンの館長を務めた。地球を球形と考え、その周囲の長さを影の角度から計測して、約4万5000km...
人文科学

ゴットフリート・ライプニッツ|世界とは、生きた個体的存在の、生きた連関である

ゴットフリート・ライプニッツ Gottfried Wilhelm Leibniz 1646年~1716年ライプニッツはドイツの哲学者、数学者、物理学者。外交官としても活躍した。主著は『形而上学序説』(1686年)、『人間知性新論』(1704...
数学

層別|データを分類し、違いやパターンを把握する手法

層別層別(Stratification)は、経営学や統計学で使われる用語で、データや要素を特定の共通点を持つグループに分ける手法である。これにより、各グループ内での共通性や違いを明確にすることができる。興味の対象となる集団を、何らかの共通点...
天文学

ガリレオ・ガリレイ|地動説,宗教裁判,科学革命

ガリレオ・ガリレイ GalileoGalilei1564-1642ガリレオ・ガリレイは、イタリア・ピサ出身の数学者、物理学者。主著『天文対話』、『新科学対話』。諸現象を仮説に基づく実験によって数学的に検証する科学的方法を確立し、近代科学の開...
哲学

ピタゴラス|生涯と思想

ピタゴラス Pythagoras BC570~ピタゴラスは前6世紀のサモス出身の哲学者、宗教家である。万物の根本原理(アルケー)を「数」とした。また宇宙を最初に「コスモス(調和)」と呼んだ人とも言われている。哲学と宗教を結びつけ、宗教的要素...