人文科学

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カントの認識論

カントの認識論カントの認識論は大陸にみられる合理論とイギリスにみられる経験論を否定したことにその特徴がみられる。合理論は、われわれの認識の可能性やその本質、限界等に関する省察を欠き、ひたすら認識能力を信頼して、知識の無限の妥当性を信じていた...
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ムハンマド|イスラム教の開祖,アッラー,メッカ,コーラン

ムハンマドムハンマド(マホメット、モハメット、571?〜632)はイスラム教の開祖。最大にして人類最後の預言者と位置づけられる。ムハンマドは、クライシュ族のハーシムケに属する証人の子としてうまれた。その後、すぐに孤児となり、叔父のアブー・タ...
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アリストテレスの存在論

アリストテレスの存在論アリストテレスはその存在論において、プラトンの考えを大きく受け継いでいる。しかし、プラトンのイデア論が現実世界を大きく超越している、いわば別世界に対して、アリストテレスの存在論は、イデアをこの現実世界の中に見る。ものそ...
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タレス|「汝自身を知れ」,万物の根源は「水」である

タレス 紀元前624年頃 - 紀元前546年頃タレスは、自然哲学者のうちの一人である。イオニア地方のミレトス出身。ギリシア七賢人の一人。自然哲学の祖といわれる。万物の根源(アルケー)を『水』と考えた。従来の神話的(ミュトス)な説明から哲学的...
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ベンサム|最大多数の最大幸福

ジェレミ・ベンサム Jeremy Benthamベンサム(1748.2.15 - 1832.6.6)はイギリスの哲学者・法学者である。主著は『道徳および立法の諸原理序説』。「最大多数の最大幸福」と述べ、政治的には普通選挙、倫理学においては功...
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ロゴス|言葉,論理,理性

ロゴス logos 言葉・定義・命題・論ロゴスは、言葉、論理、理性、理論的説明、定義、命題などをあらわすギリシア語。ミュトス(神話)による世界の説明が確かめられないことに対して、ロゴス(理性)は物事を論理によって考え、真理を論証することによ...
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アリスティッポス|キュレネ派

アリスティッポス Ἀρίστιππος,Aristippus 紀元前435年頃 - 紀元前355年頃アリスティッポスは、キュレネ学派の創始者であり、キュニコス学派のアンティステネスと反対に快楽主義を唱えた。アリスティッポスの快楽主義アリステ...
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柿本人麻呂|百人一首にも選ばれた歌人,万葉集

柿本人麻呂柿本人麻呂は、飛鳥時代後期から奈良時代初期にかけて活躍した日本の歌人である。出生は不明であるが、歌人としての才能に優れ、上代歌謡と漢詩を融合させた和歌の形式を生み出した。後世において山部赤人とともに「歌聖」と称され、『万葉集』の第...
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実存主義|サルトル,ニーチェ,キルケゴール他

実存主義 existentialism実存主義は、19世紀の合理主義や実証主義に対して、そのような客観的な抽象的思考では把握できない個としての人間の立場を強調し、孤独・不安・絶望・苦悩の中に生きる、個別的・具体的な「この私」の存在を探求する...
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クセノファネス|古代ギリシアの自然哲学者

クセノファネスクセノファネスは自然哲学者である。エレア学派。ヘラクレイトスが生成変化の相から世界を見ていたのに反し、エレア学派は絶対的静止の相から世界を見た。この問題の発見と追求は、まったくの論理・ロゴスだけで理論を展開するやり方で問題追求...