潤滑油|機械の各部品の表面に生じる

潤滑油

潤滑油は、機械の各部品の表面に生じる摩擦を低減させる目的で使われ、温度が低いと粘度が高く、温度が高いと粘度は低くなる。この温度による粘度変化の割合が粘度指数であり、指数が大きいほど粘度変化が少なく良質である。

工業用潤滑油粘度分類

工業用潤滑油粘度分類では、潤滑油の40°Cにおける動粘度に基づいて分類しており、粘度グレード番号であるISO VGの後に付く数値が小さいと動粘度が低く(小さく)、数値が大きくなるほど動粘度は高く(大きく)なる。