摩擦力|物体の運動を妨げるように働く力

摩擦力

摩擦力(摩擦)は、物体の運動を妨げるように働く力であり、静止摩擦力、動摩擦力、転がり摩擦力がある。

静止摩擦力

物体に外力が作用しても動かない状態にあるとき、物体はつり合いの状態にある。このときに働いている摩擦力を静止摩擦力という。

EXCELで計算する。

薄いオレンジのところに数字を入力すると、静止摩擦力が計算できます。

最大静止摩擦力

物体に働く外力を大きくしていくと物体は運動し始める。このときの動き出す直前の静止摩擦力を最大静止摩擦力という。最大静止摩擦力Fは、物体と接触面の種類と受ける垂直抗力(反力)によって決まり、最大静止摩擦力の大きさは垂直抗力(反力)に比例する。

動摩擦力

EXCELで計算する。

薄いオレンジのところに数字を入力すると、動摩擦力が計算できます。

ころがり摩擦力

ころがり摩擦力とは、円板や球体が転がる際の接触面から受ける抵抗力である。ころがり摩擦力が低すぎれば、物体は転がりにくくなる。

EXCELで計算する。

薄いオレンジのところに数字を入力すると、ころがり摩擦力が計算できます。

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