広開土王の碑|高句麗の王の軌跡,倭と百済の敗北

広開土王の碑

広開土王(好太王)碑は、中国吉林省鴨緑江岸に近い安県城東方にある石碑で、高句麗の最盛期を築いた第19代王広開土王の事績が記されている。王の死後の414年に吉林省集安市に建立された。

広開土王の碑(大阪法科大学内・複製)

広開土王の碑(大阪法科大学内・複製)

目次

日本への記述

広開土王の碑には、5世紀の百済・倭との交戦をも記しており、当時の日本と朝鮮の状況も書かれている。碑文の解釈については諸説がある。