タッピンねじ|基本と概要

タッピンねじ tapping screw

タッピンねじとは、めねじが加工されていない下穴にねじ込み、ねじ自身のねじ山でめねじを加工しながら締め付けるねじである。めねじの加工が必要ないため、組立作業の能率が上がる。薄い鋼板やアルミニウム材などに用いられる。なお、木材には、木ねじが用いられる。