『啓蒙とは何か』カント

『啓蒙とは何か』

『プロレゴーメナ』から10年後に刊行されたカントの歴史哲学に対して書かれている。啓蒙つまり、自らの理性を使い、権威や伝統を盲従してしまう人間に対して、批判的にあつかい、未成年の状態から脱することを呼びかけた。人類の進むべき道、人類の起源、世界の終焉など様々なテーマをあつかっている。