自我

人文科学

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ|思想と哲学

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ  Johann Gottlieb Fichte 1762年5月19日 - 1814年1月27日 フィヒテは、ドイツ観念論の哲学者。ロマン主義者。ザクセンの職人の子として生まれ、貧困の中で勉学をつづけてカ...
人文科学

アルトゥル・ショーペンハウアー|思想と哲学

アルトゥル・ショーペンハウアー Arthur Schopenhauer ショーペンハウアー(1788.2.22 - 1860.9.21)はドイツの哲学者・思想家である。主著は『意志と表象としての世界』。理性主義の哲学に反対して、生...
人文科学

自我|精神分析学

自我 ego 自我とは、他人や外の世界から区別された自分の意識の活動といえる。私が私であること。自我は空間・時間的に変化する経験を自分の意識内で統一し、それらを自分の経験として受けとりえる主体的な存在である。青年期になると、自分の内側...
哲学

ジークムント・フロイト|夢は現実の投影であり、現実は夢の投影である

ジークムント・フロイト Sigmund Freud、 フロイト(1856.5.6 – 1939.9.23)は、オーストリアのウィーンを中心に活動した精神医学者。主著は、『精神分析学入門』、『夢判断』。精神分析学の創始者。ウイーンで開業...
哲学

絶対的自我

絶対的自我 絶対的自我とはフィヒテの哲学の言葉。「対象」とは,自我のはたらきに対し逆らい、またはそれに対して立っているものという意味であるとした。一方、自我はあくまでもこの対象を超えて自己自身を定立しようとする無限の働きであるとし、フ...
教育学

青年期|青年期と特徴,年齢,アイデンティティ

青年期 せいねんき adolescence 青年期は「子ども(児童)から大人(成人)への過渡期」 と呼ばれ、一般的には12〜13歳くらいから22〜23歳くらいまでをさし、児童期から成人期へと移行する時期である。12〜13歳から16〜1...
人文科学

自己|精神分析学

自己 self 精神分析学 自己とは他人や外の世界から区別された自分自身の存在のこと。主体的な意識の活動を自我(ego)とする一方、客体として客観的に把握された自分を自己(self)という。青年期には、日記、手紙、SNSやブログなどを...