人文科学

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アウグスティヌス|善が必ず勝利をおさめ、いずれ神の国による支配がはじまる

アウグスティヌス Augustine 354〜430アウグスティヌスは中世ヨーロッパの神学者。主著は、「神の国」「告白」「三位一体論」。キリスト教会の最大の教父。北アフリカのローマ領の小都市他が捨てに異教徒の父とキリスト教徒の母との子として...
中国思想

儒学|日本における儒教研究

儒学|日本における儒教研究儒学とは、中国古代に栄えた儒教の思想を基本とした学問である。中国、朝鮮、日本で発展した。日本では4~5世紀ごろに伝わり、室町時代の終わりまで学問は一部の知識人の間のみで伝授され、一般市民のもとまで普及されることはな...
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クセノファネス|古代ギリシアの自然哲学者

クセノファネスクセノファネスは自然哲学者である。エレア学派。ヘラクレイトスが生成変化の相から世界を見ていたのに反し、エレア学派は絶対的静止の相から世界を見た。この問題の発見と追求は、まったくの論理・ロゴスだけで理論を展開するやり方で問題追求...
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外来思想|仏教,儒教,キリスト教,啓蒙思想

外来思想日本は古来から外国の思想を受け入れながら固有の文化と共存するという特徴があり、いわゆる重層構造になっているが、これを外来思想という。日本は海外から新しい思想が入ってくると、それを排除するのではなく、その理解を通して思想を豊かにし、独...
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アナクシマンドロス

アナクシマンドロス Anaximandros 紀元前610年頃 - 紀元前546古代ギリシアの自然哲学者、天文学者、地質学者、数学者、物理学者。テオフラストスは、タレスの後継者にして弟子であるとみなしていた。ミレトス派の一人。万物の根源を「...
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アリストパネス|ギリシアの喜劇作家

アリストパネス Aristophanes 前445頃 ~ 前385頃アリストパネスはギリシアの喜劇作家。ペロポネソス戦争の頃に活躍し、時代への鋭い風刺を含む滑稽な作品を書いた。代表作に女性の立場から戦争の愚かさを批判した『平和』、ソクラテス...
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エンペドクレス|四元素を説いた自然哲学者

エンペドクレス Empedokles,前490頃~前430頃エンペドクレスとは、ソクラテス以前の哲学者で自然について考察する自然哲学者の一人である。アクラガス出身。万物の根源(アルケー)を「土」「水」「火」「空気」の四元素をあげ、これらが愛...
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ヘーゲルの歴史哲学|進歩的歴史観

ヘーゲルの歴史哲学近現代の進歩的歴史観の起源はキリスト教にあり、キリスト教の終末論、つまり神の世界創造から最後の審判へ向かうと考えられているが、ヘーゲルによってこの進歩的歴史観が世俗化された。ヘーゲルは、歴史は一定の方向を持っており、最終目...
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「自然に帰れ」ルソー

「自然に帰れ」「自然に帰れ」とは、文明社会の堕落を批判したルソーの思想を表す標語。(本人からこの言葉を使ったかは定かではない。)人間は、神によってつくられた自然のままの状態では善良であるが、文明社会が財産の私有を認めたために、富をめぐる争い...
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自由意志|ルネサンス,カント,ヘーゲル他

自由意志自由とは拘束を免れる「~からの自由」と人間が自らの意志で目標へと向かう「~への自由」の二種類がある。特に後者を自由意志といい、人間が自ら目標を選択肢し、なしえながら生きなければならない。ルネサンスにおける自由意志ルネサンスにおける自...