両壁の挟まれている棒に平行に加わる応力
両壁の挟まれている棒に平行に加わる応力の計算は下位の通りである。
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両壁の挟まれている棒に平行に加わる応力
下記のような両壁に挟まれた棒について考える。途中C部分について、力Pが加わっているものとする。

力のつりあい
力のつりあいは下記になる。

伸びが0ということを使ってPBとPDをまとめる
それぞれの伸びの公式のからPBおよびPDは下記のように認められる。

力のつりあいの公式にPDとPBを代入する
力のつりあいの公式にPDとPBを代入するとPと長さL、LB、LDでそれぞれを表すことができる。

応力
応力を下記のように認めることができる。
