往復スライダクランク機構

往復スライダクランク機構

てこクランク機構において、揺動する最短リンクの長さを極端に短くしたスライドを往復スライダクランク機構という。往復運動と回転運動の変換を行う仕組みになっている。自動車エンジンのピストン機関やプレス機などで幅広く用いられている。

スライダの変位、速度、加速度

往復スライダクランク機構の変位x,速度v,加速度は、下記のとおりである。

変位をEXCELで計算する。

薄いオレンジのところに数字を入力すると、変位速度加速度が計算できます。

速度をEXCELで計算する。

加速度をEXCELで計算する。

角度0°

角度90°

角度180°

角度270°