ローマ帝国の重装歩兵

重装歩兵

重装歩兵は、ローマ帝国の軍事力の中心をなす。自費で武装した中小土地所有農民(平民)で構成され、武装歩兵の活躍が平民の発言権を強め、ローマの政治に介入していくようになる。密集集団戦闘を主とし、ローマ発展の原動力となった。ポエニ戦争後の中小土地所有農民の没落で弱体化した。