データムターゲット|幾何公差,データム

データムターゲット

データムターゲットとは、再現性を明確にするため、その製品の凸凹面や測定者の測定誤差の影響を最小化するため、面や線などから部分的に指示することをいう。点、線、円領域、四角領域をターゲットとして指定し、そこからの幾何公差を明確とする。データムターゲットはバルーン(風船)で指定される。

目次

バルーン(風船)

データムターゲットはバルーン(風船)で表示する。バルーンには冗談にデータムターゲットの領域・範囲、下段には追番を示す。領域の範囲がバルーンの上段に書けない場合は、別記で表示する。また、点や線の場合は、記入不用となる。

データムターゲット記号 JIS B 022

データムターゲット
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