ダレイオス3世|アレクサンドロスに滅ぼされたペルシア最後の王

ダレイオス3世

ダレイオス3世(前380頃~前290)はアケメネス朝ペルシアの最後の王(在位前336~前330)である。アルベラの戦いでアレクサンドロスによって敗戦に追い込まれる。最後は、家臣によって暗殺され、アケメネス朝ペルシアは滅亡した。

アルベラの戦い(ガウガメラの戦い)

アルベラの戦いは前331年ティグリス川中流のアルベラにおける、マケドニアアレクサンドロスアケメネス朝ペルシアのダレイオス3世との最後の決戦である。ガウガメラ付近で始まったためガウガメラの戦いとも呼ばれる。アレクサンドロス軍のアルベラ占領で終わった。