世界史 羌|青海高原起源の遊牧民と華夏交流
羌羌は古代中国史において、西北辺(甘粛・青海から四川北部の高原縁辺)に広く分布した遊牧・半農半牧の諸集団を指す総称である。殷周期の甲骨文や金文に早くも記録が見え、周辺世界の代表的な「戎・狄」系として中国本土と長期にわたり接触・抗争・交流した...
世界史
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