はめあい

工学

すきまばめ|JIS,はめあい,機械設計

すきまばめ すきまばめとは、穴と軸を組み立てたときに、常にすきまができるはめあいである。穴の最小寸法が軸の最大寸法よりも大きく、すきまが多い。また、すきまができず、しめしろができるはめあいをしまりばめ、しめしろあるいはすきまができるは...
工学

しまりばめ|JIS,機械設計,製図

しまりばめ しまりばめとは、穴と軸を組み立てたときに、常にしめしろができるはめあいである。すなわち、穴の最人寸法が軸の最小寸法よりも小さいものである。その他、必ず、すきまができるはめあいをすきまばめ、すきまあるいはしめしろができるはめ...
工学

ラジアル軸受(円筒穴)のはめあい

ラジアル軸受(円筒穴)のはめあい ラジアル軸受(円筒穴)のはめあいは、下記で表される。 ラジアル軸受の内輪に対するはめあい 軸受の等級 内輪回転荷重または方向不定荷重 内輪静止荷重 ...
工学

検図

検図 検図とは、製図における最後の工程で、図面を出図する前に、設計上の間違い、注記漏れ、不備などについて点検する作業をいう。特に第三者による検図は、重要度がたかく、設計者のミスや不完全性を排除する役割を担う。 ...
工学

中間ばめ|JIS,はめあい,機械設計

中問ばめ 中間ばめとは、組み立てた穴と軸の間に、実寸法によってすきま、または、しめしろのどちらかができるはめあいである。穴と軸の公差域が全体または部分的に重なり合う。その他、はめあいには、すきまができるすきまばめがある。
工学

はめあい公差|軸と穴のはめあい方式

はめあい はめあいとは、機械おいて穴と軸の仕上がり寸法公差のことをいい、はめあい(はめあい公差)という。はめあいには、軸を基準にする軸基準方式と穴を基準にする穴基準方式があるが、一般には、軸加工の方が容易なため、穴基準方式が採用されて...
工学

製図における寸法|種類と基本ルール

製図における寸法 製図における寸法とは、企画や計画、機械・建築物の目的を果たすためにそれぞれの尺度(寸法)が図面に書き込まれた数字である。単位はミリメートル(mm)を扱い、単位記号は省略される。一般に狙いの数字と許容される公差が書き込...
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