世界史

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欧州連合基本条約

欧州連合基本条約欧州連合基本条約(仏:Traités de l'Union européenne 英:Treaties of the European Union)とは、欧州連合の加盟国の間で締結されている諸条約をいう。欧州連合基本条約に基...
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アブシンベル神殿|ナイル上流にそびえる壮大な神殿群

アブシンベル神殿エジプト新王国時代のファラオラメセス2世によって建造されたアブシンベル神殿は、ナイル川上流のヌビア地方に位置する巨大な岩窟神殿群である。その威容は世界的に知られ、ファサードに刻まれた4体のラメセス2世巨像や、内部に設けられた...
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明朝の朝貢世界|朝貢・冊封が統べる東アジア秩序

明朝の朝貢世界明朝の朝貢世界とは、皇帝権と儀礼秩序を基軸に、周辺諸政権が入貢し回賜を受けることで政治的承認と交易利得を得る仕組みである。洪武・永楽期に再設計され、海禁と勘合が結びつくことで「朝貢=公許交易」の性格が強まった。礼部・鴻臚寺が儀...
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大ブリテン島|英本土最大の島で多文化が共生

大ブリテン島大ブリテン島はヨーロッパ北西に位置する島で、イングランド・スコットランド・ウェールズの三地域から成る。北海と大西洋に囲まれ、イギリス海峡によって大陸と隔てられる。地形は北西の高地と南東の低地が対照をなすが、温暖な海洋性気候のもと...
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朝鮮戦争とアメリカ|勝てなかった戦争,マッカーサーの退任

朝鮮戦争とアメリカ朝鮮戦争はアジアでの冷戦構図のひとつとなり、アメリカと中国・ソ連が対立することになる。多額の軍事費と多数の犠牲者を出したにもかかわらず、停戦するに至る。アメリカにとって朝鮮戦争は勝てなかった戦争であり、共産主義に対して認識...
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甲申政変|開化派による近代化クーデター

甲申政変甲申政変は、1884年(高宗21年)12月に朝鮮の首都漢城で発生した近代改革派のクーデターである。近代化と自主独立をめざした甲申政変は、日本の支援を受けた開化派が、清国に依拠する保守派・事大党政権を一挙に打倒しようとして起こしたが、...
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セリム3世|近代化を進めた改革スルタン

セリム3世セリム3世は、18世紀末から19世紀初頭にかけて在位したオスマン帝国のスルタンである。在位期間は1789年から1807年で、軍制・財政・行政を近代化しようとした改革君主として知られる。とりわけ西欧式常備軍「ニザーム=イ・ジェディー...
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呉|三国時代に台頭した孫権の築いた国家,中国史

呉呉(222~280)は、魏や蜀に続く三国の一つで、孫権によって江南に建国された。都は建業。豪族の争いで衰え、4代で晋に滅ぼされた。孫権は、長江下流域に拠っていた豪族の出身で、父や兄の跡を継ぐ形で、長江の地域一帯に強固な基盤をきずいた。22...
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世界恐慌とファシズム|危機が生んだ全体主義の時代

世界恐慌とファシズム世界恐慌とファシズムは、20世紀前半の世界史を理解するうえで不可欠な組み合わせである。1929年の世界恐慌は、アメリカ発の金融・産業危機が瞬く間に世界へ波及し、失業と貧困、政治への不信を拡大させた。他方、ファシズムは、こ...