政治

タキトゥス|ローマ帝国で活躍した歴史学者

タキトゥス タキトゥス(55頃~120頃)は、ローマ帝国で活躍した歴史家・政治家である。主著は『年代記』『ゲルマニア』。思想的には共和政をたたえ、帝政を批判、ローマの政治社会の欠陥を指摘している。 目次 『ゲルマニア』 … read more »

ポリビオス|共和政ローマの歴史家・軍人

ポリビオス ポリビオス(前201頃~前120頃)はギリシア人の歴史家・軍人である。ローマの人質となったが、小スキピオに厚遇され、第3回ポエニ戦争のカルタゴ遠征に参加した。最初の本格的なローマ史を書き、そのなかでローマの政… read more »

ヴェルギリウス|ローマ帝国最大の詩人

ヴェルギリウス Vergilius ヴェルギリウス(前70~前19)は、北イタリアで生まれた古代ローマの叙事詩の詩人である。アウグストゥスの時代に活躍した。ローマ帝国の叙事詩『アエネイス』や『農耕詩』、『牧歌』を著した。… read more »

藤原道長|平安時代に栄華を極めた藤原一族の長

藤原道長 藤原道長は、平安時代に活躍した政治家・公卿である。藤原兼家の五男でありながら摂政まで上り詰めた。長男、次男があいつで病死すると、注目が集まり、伊周の変では伊周を退け、左大臣となり政権を握った。三人の娘をすべて皇… read more »

公議政体論|ヨーロッパ型の議会制度の導入

公議政体論 公議政体論は雄藩などの有力者を集めた議会を設置し、ここで議論をしながら政治を進めていこうとする考え方を公議政体論という。現在の国会のもとになるような考え方で後藤象二郎や坂本龍馬によって提起された。彼らの船中八… read more »

Sidebar