世界史

セネカ|暴君ネロに仕えたストア派の哲学者

セネカ セネカ(Seneca)(前4頃~後65)はストア派哲学者である。現代のスペインで生まれる。若い頃からストア哲学を学び、皇帝ネロの師であるが、最後は皇帝ネロに死を強制され、自殺した。代表作は『幸福論』である。 目次… read more »

キケロ|ローマ帝国を牛耳る政治家,雄弁家

キケロ キケロ(Cicero)(前106ー前43)は、政治家・散文家・雄弁家である。主著は、『国家論』、『法律について』、『義務について』である。ローマ東南部の100キロほどの田舎町アルピヌスの出身であった。騎士出身で政… read more »

ネロ|暴虐なローマ帝国の皇帝ネロ,キリスト教弾圧

ネロ ネロはローマ帝国の第5代目皇帝である。義理の弟や母親を殺し、政敵を殺し、キリスト教への弾圧を行った暴虐な皇帝で知られる。19世紀のイタリア人が「ネロの心はローマ人で、頭はギリシア人である」と称したように、学芸や詩に… read more »

キリスト教の歴史 2ローマ帝国

キリスト教の歴史 2ローマ帝国 イエスは反感をかったローマ帝国やユダヤ教に処刑にされてしまうが、残された彼の弟子らによって布教活動が始まる。多くの迫害にあうが、ローマ帝国が崩壊に向かう一方で、キリスト教は都市内部まで広が… read more »

キリスト教の歴史(1/2)|イエスの誕生と処刑

キリスト教の歴史 イエスの誕生 キリスト教は、イエスが救世主であることと、イエスの教えを信ずる宗教である。ユダヤ教の選民思想や形式主義を克服し、世界宗教に発展した一神教である。もともとはローマの東方辺境に出現し、ペテロ・… read more »

メシア(救世主)|ユダヤ教,キリスト教

メシア メシア(救世主)はヘブライ語で「青をそそがれたもの」という意味で、神から特別の祝福をうけてつかわされたものをさし、キリスト(クリストス)はそのギリシア語の訳である。ユダヤ教では「最後の審判」の日に出現し、全信徒を… read more »

ローマ帝国のインフラ

ローマ帝国のインフラ ローマ帝国は土木建築に長け、その軍事的躍進を支えた技術である。公共に利用された軍事用道路、水道もローマ帝国中の都市にひかれ、サイフォンの原理を用いて遠い丘陵地帯からも都市民に水を供給した。都市の壮大… read more »

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