面取りの製図|機械製図,JIS

面取りの製図

面取りとは、面と面との交わりの角を取り去ることをいい、角が直角であることで、欠損の原因や怪我の防止などを目的とする加工である。日本では、主にC面といい、C2であれば、面取り深さ2mmであることを意味し、x方向に2mm、y軸方向に2mm位置で45°で角を削る。C面という言葉は、日本では一般的であるが、国際的地位はあらず、海外との取引では角度で指定する。

一般の面取り寸法の記入例(JIS B 0001 2010)
一般の面取り寸法の記入例(JIS B 0001 2010)
寸法数値または記号を用いた45°面取りの記入例(JIS B 0001 2010)
寸法数値または記号を用いた45°面取りの記入例(JIS B 0001 2010)

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