座標寸法記入法|機械設計,JIS,製図

座標寸法記入法

座標寸法記入法は、寸法線・寸法補助線が複雑になるような場合、座標を用いて図示する方法である。たとえば、多くの穴がある場合、穴の位置、大きさなどの寸法は、座標を用いて表に記す。この場合、表に示すX、Yまたはaの数値は、起点からの寸法を意味する。起点の決定は、基準穴や対象物の一隅など機能や加工条件を考慮して適切に選ぶのがよい。

座標寸法の記入例(JIS Z 3402 2000)

座標寸法の記入例(JIS Z 3402 2000)

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