加工前・加工後の形の製図|JIS,機械設計

加工前・加工後の形の製図

加工前の形、あるいは加工後の形を表したい場合、細い二点鎖線(想像線)で図示する。その他、工具や治具、切断面なども細い二点鎖線(想像線)で表現する。

目次

加工に用いる工具・ジグなどの形の図示

加工に用いる工具・治具などの形を参考として図示する必要がある場合、細い二点鎖線(想像線)で図示する。

切断面の手前側にある部分の図示

切断面の手前側にある部分を図示する必要がある場合には、それを細い二点鎖線(想像線)で図示する。

隣接部分の図示

対象物に隣接する部分を参考として図示する必要がある場合には、細い二点鎖線(想像線)で図示する。対象物の図形は、隣接部分に隠されてもかくれ線としてはならない。断面図における隣接部分には、ハッチングを施さない。