エピクテトス|奴隷出身のストア派の哲学者,ローマ帝国

エピクテトス

エピクテトス(Epiktetos4)55頃ー135頃は、ギリシア人奴隷出身のストア派哲学者である。ネロの側近に仕えた。ストア哲学者ムソニウス・ルフスに学んだ。解放されて以降は、ローマで哲学の教師として活躍する。86年にはドミティアヌスの哲学追放のあおりをうけ、ローマを追われた。弟子が著作を書き、現代では、わずかな断片が残されている。